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2014年8月18日 (月)

ヒツジグサ

Dcim0199


ヒツジグサも息の長い花である。

初夏の頃から

晩秋まで咲いている。

だが、最盛期は夏。

水草だから

当然、池や沼の中に咲く。

涼しさを感じさせてくれる花である。

この花は未の刻に花を咲かせるところからの命名だが

以前の実験では

ほぼその説が実証できた。

やはり午後に咲く花で

閉じるのは夕方だから、花を見られる時間帯は割と短い。

咲いていることに気が付かないうちに

花が閉じてしまっていることもある。









我が家の栽培品は花びらの数がやや少ない。

午後3時頃に撮影。

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コメント

ヒツジグサの葉が羊の足跡に似ているというが
その話を聞くと小道迷子というマニアックな漫画家の
「めじことヒツジさんのにゃんにゃん女子高校」
というのに出てくる焼き蕎麦パンが好物の羊さんの足が思い出される。
ψ(`∇´)ψ検索してもなかなかヒットしないけど。

アライグマさん こんちゃ。

とてもマニアックすぎて、髭さんにはチンプンカンプン。

こんばんは!!
何気なく咲いてるようなヒツジグサですが、
ハスと同じ水草だからと云って、
朝咲いて真昼には閉じる花、ではなく、
羊のようにぬくもりのある白い花びらだからヒツジグサ、
でもないことが、よく分かりましたぁ~♪
髭さんのブログは、やっぱり、とっても勉強になりまーす~☆

リサ・ママさん いつもコメントありがとうございます。
ここでは主に我が家の栽培品の記録です。
きょうは我が家の湿地(トロ箱)に
さかんにトンボが産卵していました。

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