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2014年10月21日 (火)

オキナワギク

Dcim0434沖縄県の限られた海岸に生える。

栽培してみると

シュートを伸ばして

増える増える

今頃の季節になると

いっせいに咲き出す。

小さいながら

可愛らしい野菊である。

画像のプランターは劣化して

もう縁がボロボロに取れている

植え替えればよいのだが

なかなか手が回らない

念のために苗はほかの鉢でも作っているが

この小石ばかりのプランターがお気に入りのようで

もう何年もこのまま

花が終わる頃になるとシュートがたくさん伸びてくるので

今年の春に、このプランターの苗を半分ほどむしり取った。

それでぎゅうぎゅう詰めの状態から解放されて

今はご機嫌に咲いている。

画像はプランターの半分

この下にあと半分ある。

まだつぼみも多いので、しばらくは楽しめそうである。

クリックすると大きな画面になります。細部は拡大してどうぞ。

左すみにアッシの足も写ってるけど、あはは   

   




2014年10月20日 我が家のプランターで。

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コメント

オキナワギクは、端正なキクで、葉に特徴がありますね~♪
山道を夫のクルマで、のろのろ進むと、
白っぽいキクが、道の端や崖の途中に、たくさん咲いてますね。
私は「あ!」「あ!」「あ!」と思うのに、
夫は、「菊やろう?」と、興味を示さず、素通りします。。
彼は、かなり好みが激しくて、好きな花以外は関心を示しません。
でも、まぁ、私を乗せて山へ行ってくれるだけありがたいのだと、
結論付けて、うっぷんを抑えてますぅ~(笑)

リサ・ママさん こんばんは。
寒くなってきましたね。瓶ヶ森の紅葉は見事でしたね。
やはり紅葉狩りは青空に限ります。
四国の野菊は、我々にとってはとても魅力があるんですけどね。
でも、行きたい場所に連れていってくれるのですから
やはり感謝しないとですね。

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