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2015年11月27日 (金)

ハマベノギク

Dcim0975花が終わった後は
沢山の種子をつける。
風に運ばれた種子は
咲いた年にすぐに芽生える。
冬が来る前に
双葉から本葉も出し
ある程度育ち
そして厳しい冬を越す。





















Dcim0978左画像は
芽生えたばかりのもの

このように砂利のようなところで

水分があれば
すぐにどっさりと芽生えてくる。
我が家では
特別に種子を蒔くことはしていない。
どこかに飛んだ種子から
たいてい数本は間違いなく育つ
だからほとんどそのまま。



















Dcim0979 成長は早い
先日、芽生えていたな
と思う間もなく
すぐに本葉が出てくる
冬が近いことを知っているかのように
浜辺に生きる植物に
連綿と受け継がれた知恵なのだろう。
これらが全部育ったら大変なことになる。
毎年、毎年、そんなふうに思っている。








Dcim0984で、これが昨年芽生えた株
この状態で冬を越し
来年の夏の終わりころから
秋にかけて
次から次へと花を咲かせる。
この苗の状態を
ロゼットと呼ぶ。









2015年11月22日 我が家の庭で
 

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コメント

わぁ~!!双葉の成長、愉しい~♪
私も、空地へ行って、新しい双葉がびっしり出てる地面を見るのが好きです。
いったいどんな草なんだろうと、期待してるけど、
すぐに抜かれるか、除草剤掛けられるかして、ガッカリですぅ~(トホホ)
ハマベノギクのロゼット、この先が、もっともっと愉しみ~(*^-^*)🎶

リサ・ママさん おはようございます。

色々な植物が枯れて、プランターの土が見えるようになると
どの鉢にもたくさんの芽生えが
それこそビッシリと。空恐ろしいほど芽生えています。
今年に限らず、庭中がハマベノギクで埋まるので
来年はせっせとむしらないとダメかも、です。

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