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2015年12月16日 (水)

ダイモンジソウ

Dcim1083この画像は12月8日の撮影だが
きょうもほぼこれと同じ状態で
花盛りである。
ダイモンジソウは遅くに花を咲かせるものも多いが
自然の中では
これほど遅く咲く花はない。
この鉢のダイモンジソウは
主役ではない。
この鉢で大切に育てているのは
超珍品のヒレフリカラマツである。
干からびて崖から落ちていたものを
多分ダメだろうと思いながら保護したのだが
苦労のかいあって
細いひょろひょろとした茎が1本だけ伸びてきて
なんと花までわずかだが着けたのである。
今は冬だから、ヒレフリカラマツは影も形も見えないけれど
その土の中から小さなダイモンジソウの葉が見えた
その葉がみるみる大きく育って
花をこんなにも咲かせたのである。
か細いヒレフリカラマツの葉を押しのけるように
ダイモンジソウの葉が伸びてきた時
よほど抜いてしまおうかと思ったのだが、そのままにしておいた。
ダイモンジソウは付録みたいなものだが
こんなに大きく茂ってしまうと
来年、ヒレフリカラマツが芽を出すか
はなはだ心配である。



2015年12月8日に撮影  いわばオマケの我が家のダイモンジソウ。

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コメント

昔から商品より大きい景品ってあったよね~~~~~
(∪_∪)
何年か前に女性雑誌にポーチが付いていたりしたっけ。

軒を貸したら母屋を取られちゃったかな。
(ーー;)

アライグマさん 今晩は。
母屋が乗っ取られたかも知れません。
来春にならないとわかりませんが。
元気で芽が伸びだしてくることを期待はしていますが。
ビミョウです。

私のところでも,「ダイモンジソウ幅をきかす」状態になっています(私のは,正確にはイズノシマダイモンジソウ)。

ダイモンジソウの種子が付いていた「らしい」シダか何かの葉っぱ標本を撮影したあと,庭に標本を放置していたところから繁殖したようです。
最初は「うわぁぁ」とちょい喜び(ちょい複雑)の現象でしたが,今では,増えないように果実が未熟なうちにできる限り排除しています。
でも,なんか,かわいいんですよね。

hal-coさん 今晩は。
我が家でもイズノシマダイモンジソウは栽培していますよ。
手の中にすっぽりと納まるほどの小さな鉢で
花が遅くに咲くので大切にしていますが
今年はまだつぼみが見えません。

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