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2015年12月15日 (火)

家の中と外の椿の違い  ヤブツバキの白花

Dcim1116随分と昔にいただいたヤブツバキの白花を
挿し木して育てたものである。
お正月に飾って
花が終わった枝を何本かに切って
それを私独特の方法で挿し木しました。
冬でも絶対に活着させる自信があります。
挿し木の良いところは
親と全く同じ形質を受け継ぐこと。
この点が種子を蒔く方法との
最大の違いです。
で、その挿し木した白花のヤブツバキは
今では鉢植えですが
かなりの大木に育っています。
鉢植えにしているモノが2本。1本はプランター植えのままです。
いずれも毎年たくさんの花を咲かせます。
で、左の画像は庭に置いたままの鉢ですが
今年は外でも早や咲きだしてしまいました。
暖冬なのですね。
ところが白花というのは、外で寒風にあたたったままだと
どうしても花びらが茶色く傷んでしまいます。
これが難点ですね。


Dcim1120で、お正月には咲くように
毎年、1鉢だけは家の中に持ち込みます。
それが左画像です。
違いは一目瞭然でしょ。
家の中で咲かせた花は
寒風に当たることがないので
白い花びらに
痛みがないので
まさに真っ白く咲いてくれるのです。
ところで今年は
つぼみの開花が
思いのほか早くて
きょうは15輪ほどが
花を咲かせています。
早くに咲いたものは、もうボトボトと散り始めています。
この分で開花が進むと
お正月には全部の花が咲ききってしまうかも。
今さら外に出すのは可哀そうなので
今年はこのままお正月を迎えます。あはは

2015年12月15日 我が家の栽培品。
 
 

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コメント

高知は、赤いヤブツバキが、ボツボツ咲きだしてるようです。

白いヤブツバキの花びらが少し痛んだものに較べて、
グッと厚遇されてる屋内の白いヤブツバキは、
いつ頃まで頑張って咲き続けられるかなぁ~と心配です。
こんなに大事にして貰ってるのだから、
せめて1輪だけでも元旦までツボミのままで居たいと、
きっと願ってることでしょう!!
ガンバレ~白いヤブツバキ―――♪

リサ・ママさん 今晩は。
特別に優遇しているわけではないのですが
お正月用には別の鉢を持ち込もうかな、とも考えています。
白いヤブツバキは無理そうなので
ほぼ白に近い鉢を、なんて考えてます。

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