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2016年6月13日 (月)

ハクウンキスゲ

Dsc_09191ハクウンキスゲが

毎日次から次へと

花を咲かせている。

花は朝咲いて

夕方にはしぼんでしまう。

ニッコウキスゲなどと同じ

1日花である。

花の命はたった1日。

だから愛おしい。












Dsc_09211当地も梅雨に入り

きょうは朝から

シトシト雨が降っている。

その雨の中で

きょうも何輪も咲いている。

たった1日だけの花だが

1本の茎に

何個もつぼみがつくので

花は毎日

次々と咲いてゆくのである。

このハクウンキスゲ

見られるのは

日本では長崎県の対馬だけである。

海岸の崖などに群生しているが、最近は窮地に立たされている。

鹿の食害である。

増えすぎてしまった鹿によって、ことごとく食べられてしまったのである。

海に向かう崖の斜面がオレンジ色一色、などという風景が

見られなくなっているのである。






画像は我が家の栽培品。2016年6月12日撮影




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