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2017年1月27日 (金)

ナスターチューム(金蓮花)

Dsc_47571かつては和名の金蓮花(きんれんか)という名前が一般的だったが

最近はナスターチュームという名前で

呼ばれることの方が多い。

最近ではエディブルフラワー(食べられる花)としての

需要も多い。

もちろん食用にされるのは

無農薬栽培されたものである。

一般に花屋さんで売られているものは

花を咲かせるまでに色々な薬品を使うことも多いので

食べられる花だからと言って

簡単には手を出さない方が良い。

花の最盛期は夏だが

花期の長い花なので、管理の仕方によっては1年中花が見られる。

画像の鉢は、夏の間中、長いこと咲き続いてくれた株を

秋に思い切り切り戻した鉢である。

陽当りの良い我が家のベランダで、厳寒の冬の今も咲いている。

家の中に持ち込むことはしない。

伸びるにまかせて、軒下で青々と茂っている。

夏のように花数は多くはないが、丸い葉も味があって

なかなか良いものである。





画像は小さな鉢を写したが、隣ではバサバサとコンクリートの上を這っている大株がある。

撮影は2017年1月 我が家のベランダで。

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コメント

こんばんは!!
我が家の周りは、花も何もなくて、寂しい限りです。
ナスターチュームのようにいかにも元気な黄色い花があったら、
周りの人も元気になれる気がしますね~♪
食用にするって、花をですか~??
天ぷらにしたら、美味しそう~!!(笑)
葉っぱをお浸しにしたら、苦すぎる~??
なんだか可哀そうで、食べる気にはなれませんよ~( ◠‿◠ )
やっぱりこの花は、見て元気をもらいたいですぅ~(*^▽^*)!!(喜)

髭さん こんにちは。
金蓮花は 夏の暑い盛りに咲いていますよね?
オレンジ色や黄色と太陽を連想させてくれる気がします。
こんな 冬の日にお日様の暖かさを思わせてくれるようでね!
寒さに負けない強い植物なのですね!

また、最近ではエディブルフラワーも種類が増え、お皿を賑わしていますね。
食べても良いとは思いながら、食べずに皿の上に残すことが多いです。
 作ってくれう人には悪いと思いながら・・・

リサ・ママさん 今晩は。
ナスターチュームは花も葉も食べられます。
花は主にドレッシングなどで、葉はスッとしたハッカのような爽やかな味があります。
お腹を満たすようなものではなく
あくまでも飾り的な使用方法ですね。
私はもっぱら花を愛でるだけですが。

とくじぃさん 今晩は。
最近ではプリムラの花などもエディブルフラワーとして使われていますね。
フランス料理でも使うのでしょうか。
彼の店でも出会ってみたいものです。
日本でも昔から花を食べる習慣はありますね。
食用菊、とりわけ代表的なのはモッテノホカでしょうかね。
他にも藤やニセアカシアなどは天ぷら向き
ほのかな花の香りは良いものですよ。

昔、髭さんの実家の辺りの温泉に飛び入りで止まったら夕食にカタクリの花の吸い物が出て・・・・・
花を見に来たとはいえ食卓で見ることになろうとは((((((((^^;

アライグマさん こんにちは。
わが故郷では確かにカタクリは食べていましたが
花だけでなく、葉や茎も含めて
全体を食べることが多かったですね。
花のお吸い物は、たぶん旅館だったからでしょうね。

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