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2017年3月 4日 (土)

クリスマスローズ

Dsc_56221だいぶ前から咲いている我が家の

クリスマスローズです。

四国の友人からいただいて

もう長いこと我が家の住人です。

一鉢だったものが

今は株分けして

3鉢になりました。

種類としてはごく普通のニゲル

一部が見えている左側の花は

すでに若い果実になってる。

タネを蒔くと色々なものが出て来て

それはまた別の楽しみがあるようだが

我が家は地面がないので

増やしても仕方ないので、種子が熟す前に切り取る。

花の少ない寒い季節から咲いてくれるクリスマスローズは

やはり一鉢は欲しい種類である。

本当は白の一重が欲しいのだけれど、鉢数は増やしたくないので

我慢しているところである。

ピレネー山脈を越えて、雪の残る中に咲いていた原種のクリスマスローズは

葉の色のような緑色をしていた。コダチクリスマスローズと呼ばれるこの原種は

ヨーロッパの南西部に分布する。






2017年2月28日にベランダで撮影。

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コメント

クリスマスローズの色って赤も緑も少しくすんでいてチョコレートを混ぜたような! 華やかではないけど 時間を重ねた油絵のように思えませんか?ヨーロッパの家の壁紙にありそうな^_^
ピレーネーの雪のなかから茎を伸ばして咲く原種の花の姿を見てみたいものです。

私も一重で白いクリスマスローズが好きで,原種系のニゲルを数株育てています。
こちら,千葉でもニゲルの開花期は過ぎて,果実が膨らんできています。

他にはオリエンタリスという流通名のクリスマスローズが実生で増えていて,咲き始めています。
真っ白かワインレッドで,ブロッチ(細かい点々)が無い一重の花が咲く株だけを残しています。
髭さん同様,増やさないように気をつけながらも,どういう花が咲くのか楽しんでもいます。

とくじぃさん こんにちは。

雪のピレネー山脈を越えて、フランスからスペインへと抜けました。
その時、フランス側の山の斜面で、まだ残雪がたっぷりあるのに
花の色が緑色のコダチクリスマスローズがたくさん咲いていました。
その時の写真は、朝日新聞社発行の植物の世界8巻に載っています。
4月中旬のことでした。

hal-coさん こんにちは。

白の一重のクリスマスローズいいですね。
庭があれば群生させてみたいです。
大きな鉢で植えても、かなり豪華な雰囲気は味わえるので
値段がさがる今頃の花屋さんの店頭をのぞいてみようかな
なんて思っています。

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