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2017年6月28日 (水)

ハクウンキスゲ

Dsc_81051昨日はユウスゲの

初花を載せたが

今はまだハクウンキスゲの最盛期である。

日本では対馬でしか見られないが

最近は鹿の食害によって

随分と少なくなったと聞いた。

かつては、海辺の岩場が

真っ黄色にみえるほど

大群落となっていたのだが

最近はそういう風景は稀になってしまったという。

ヘメロカリスは繁殖力が旺盛で

種子でも増えるし

栄養繁殖でも増える。

丈夫な草で、簡単になくなるようなことはない。

だが、急激に増えた鹿によって、葉はことごとく食べられてしまい、花茎が伸びる余裕がないのである。

普通、1本の花茎には7~10個のつぼみが着き、それらが次々に咲く。

Dsc_81021花の色はニッコウキスゲと

よく似た色をしている。

朝に咲いて

夜に花を閉じる1日花である。

ユウスゲの開花と入れ替わるように

花を閉じる。

今、庭のこの花を見に行ったら

ちょうど今日咲くユウスゲが

少しずつ

花開くところだった。








2017年6月28日 我が家で栽培している花である。




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