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2017年7月14日 (金)

カワラナデシコ

Dsc_85281秋の七草のひとつ

ナデシコである。

花は周年にわたって開花する性質がある。

いわゆる切り戻しをすると

当地では12月でも花が見られる。

だが、花の最盛期は7月~8月である。

新暦では立秋は8月8日頃なので

ナデシコは秋の七草のひとつとして

決して違和感はないはずなのだが

今の時代に生きている我々からすると

8月=秋ではなく

8月=夏なので

秋の七草のひとつとしては

どうしても違和感が残る。

同様にキキョウなども夏の花のイメージが強いので

秋の七草としては、違和感を感じるのである。

カワラナデシコは今でも比較的身近で見られる花である。

我が家のカワラナデシコは、隣町の川の土手にあったものを摘んできて

挿し芽をしたものである。

カワラナデシコは葉のある部分を挿しておけば

いとも簡単に発根する。




撮影は2017年7月12日 我が家でプランターで栽培している花のごく一部分である。

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コメント

そう言えば「春の七草」・「秋の七草」はあるけど「夏の七草」って無かったな~~~
髭さんが上げるとしたら「夏の七草」は何になるのかな。
((((((((^^;

アライグマさん おはようございます。
そう言えば昔ある雑誌で、新・秋の七草という企画をやったことがあります。
春の七草は食べるためのもの。
秋の七草は観賞するためのもの。
夏の七草を決めるとすれば、何をテーマにしますかね。
参加者が多ければ多いほど、面白そうな企画ではありますが。

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