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2018年8月 5日 (日)

イトキンポウゲ

Dsc_1324_2


我が家の

プランターを使った

疑似湿地で

かなり増えている。

絶滅危惧植物だが

花は小さく

葉も茎も

糸のように細く

なんとも見栄えのしない

地味な植物である。

5月頃から

あちこちに糸のような匍匐枝を伸ばして

縦横に伸びてゆく。

我が家に来てから3年ほど経つが

今では隣の、さらに隣のプランターの湿地まで

勢力を広げている。

Dsc_1325こんな具合に

茎はやや立ち上がって

小さな花を咲かせる。

何輪かが

まとまって咲いていたので

思い切り近づいて

撮影した。

花は数日で散ってしまう。











撮影は2018年8月4日 我が家のプランーの湿地で。

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コメント

イトキンポウゲ,もちろん実物にあったことはありません。
小さめの花と細い花茎が、好みです。

先週,青森県の太平洋岸を歩いてきたときに確認した,ヒメキンポウゲにも似ています。
(いつも同じ場所に生育していて,他で見つからない)

どちらも地味目で,顧みられないこともあるので,人間が環境に手を加えるとあっという間に絶えてしまいそう。

hal-coさん 今晩は。
コメント返しが遅くなり大変失礼しました。
ヒメキンポウゲも見る機会のぐんと少ない貴重なものですね。
青森の湿地周辺で見られるだけに減ってしまったような気がします。
イトキンポウゲもごく限られた場所で見られるだけです。
栽培するとものすごく増えるのですけどね。
カラクサキンポウゲは北海道のごく限られた場所だけにあったのですが
実物を探せないうちに絶滅してしまったようです。

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