2018年1月12日 (金)

ピンクの椿

Dsc_02541白いヤブツバキと一緒に

お正月に咲かせようと

昨年の11月に

家の中に持ち込んだのだが

やっと今頃になって

ぼつぼつと

咲きはじめてきた。

この鉢は

随分と多くの蕾をつけていた。

すでにある親木の株元から出た芽を

強引に分けたクローンなのだが

花の色が

親より濃い。

もともと真っ赤な花が咲くヤブツバキの種子を蒔いたら出たピンクなので

よりヤブツバキに近くなったのか、それとも咲きはじめなので

花の色が濃いのか、まだ判断はできかねているのだが

私の好みからすると、少しばかり派手かな、と思って見ている。










撮影は2018年1月12日 我が家の居間に持ち込んだ鉢植えの椿。

2018年1月 2日 (火)

あけまして おめでとう ございます

Dsc_02491今年も

よろしくお願いいたします。

元旦に咲いた

我が家の

赤いハイビスカス

赤いのは

3輪咲いています。

明日は

2輪が咲くかな。

左端には

白いヤブツバキが

たくさん

咲いています。

我が家の元旦の居間です。







2018年1月1日撮影

2017年12月23日 (土)

アリアケスミレの返り咲き

Dsc_02381風もなく

穏やかな晴天に恵まれた昨日

お気に入りの

隣町の里山に行ってきた。

見事なまでに

手入れの行き届いていた棚田が

土手の草刈りもされず

草ぼうぼうになって2年ほど

棚田にはアシやセイタカアワダチソウが

我が物顔に茂って

そこに水田があることなど

わからないほどに荒れていた。

この棚田をこまめに手入れしていた

高齢の耕作者が、何らかの事情で手入れができなくなり、

引き継ぐ者もいなかったのであろう。

以前の素晴らしい風景が目に焼き付いているだけに、訪れるたびに溜息が出る。

今頃なら、草刈りされた農作業小屋の周りには、ニオイタチツボスミレが返り咲き

その先の林の下には、シハイスミレもたくさん咲いていたのだが、もう2年間も

草ぼうぼうの状態が続くと、そこに行くことさえ困難で、当然のことながらスミレの姿など

あるはずもなかった。

Dsc_02411そこから自然公園の

ハイキングコースを歩いて

大きな溜池があるあたりの

水田の土手には

私が毎春のように撮影に行く

アリアケスミレの土手がある。

その土手の

アリアケスミレに

ひょっとすると返り咲きがあるかもと

そちらに歩いて行くと

たった1株だけだったが

咲いていた。

この日は他に

フモトスミレの返り咲きを見ただけだったので

なんだか嬉しくなった。






2017年12月22日 愛知県武豊町の水田の土手で。




2017年12月21日 (木)

ワビスケ

Dsc_02251ベランダに置いたワビスケが

花盛りである。

大きな椿の陰に隠れていて

よく見えていなかったのだが

昨日、隣にあった

大きな椿の鉢を移動させたら

なんと、いつの間にか

花盛りになっていた。

ワビスケの花は小さく

前に載せた白花のヤブツバキの

半分ほどの

大きさなのである。

この木の高さは

1メートル50センチほど、あまり良い樹形ではないのだが

花期は長く、10月の末頃から、ぽつぽつと咲き続いて

来年の3月頃まで花が見られる。

Dsc_02321茶花として喜ばれるだけに

茶室の席には

たった1輪活けられているだけでも

存在感を示す。

この樹を購入したのは

もう随分と昔なのだが

ひょろっと伸びた樹勢が悪く

一度は欲しいな、と思いながら

家に帰って来たのだが

やはり、なんとなく気になって

諦めきれずに

翌日に出直して

買い求めた樹なのである。

なんとも不安定な樹勢は、その後も変わらないままなのだが

花はそれなりに毎年咲いてくれるので、まぁいいか、と思っている。

Dsc_02301花が小さいせいか

花が咲けば

目ざといヒヨドリやメジロも

まだ来ていないのは

大きな椿の陰で

鳥たちにも見えていなかったのかも。

今はよく目立つようになったので

明日あたりは

鳥たちが訪問するかも知れない。

ベランダの手すりが

鳥たちの糞で汚れるのは

いただけないのだが

その糞の中から

思わぬ植物が芽生えたりするので、それがまた楽しいのである。

ベランダの日当たりの良い場所にあるせいか、寒風にさらされることも少なく

白いヤブツバキのように、花びらが傷むことはない。






2017年12月20日 我が家のベランダで。





2017年12月18日 (月)

ヤブツバキ(白)

Dsc_02231お正月に咲かせるために

毎年家の中に持ち込む。

ヤブツバキの白花である。

今年も11月には

家の中に持ち込んだ。

お気に入りの

白いヤブツバキなのだが

今年家の中に持ち込んだ鉢は

つぼみがビッシリとついている。

先週あたりから

ぽつぽつと咲きだした。

窓際に置いてはいるが

特に陽あたりの良い場所ではない。

それでも外とは違って、寒風に当たることがないので

白い花びらが茶色に傷むこともなく、

まさに清楚そのままに咲いている。

あまり沢山は咲いて欲しくないのだが、今年の最盛期は

ひどく賑やかになりそうな気配である。







2017年12月18日 家の中に持ち込んだヤブツバキの白花。

2017年12月17日 (日)

ユリオプスデージー

Dsc_02061_2師走も中旬をすぎると

庭はますます寂しくなる。

そんな中で

ユリオプスデージーだけが

華やかに

咲き誇っている。

冬場に花を咲かせる

貴重な花のひとつだ。

挿し木で簡単に増えるので

黒い小さなポット鉢で

安い値段で売られている。

今、園芸店を訪れると

派手なポインセチアや

シクラメンなどの鉢花にまじって、なんとなくつつましく咲いている。

草丈は40~50センチと大きくなるが、大きな枝振りのものほど

次から次へとたくさんのつぼみが着く。

冬の間中、暖かなベランダで咲き続く。




2017年12月17日 我が家のベランダで

2017年12月 5日 (火)

我が家の園芸種のサザンカ

Dsc_01591きょう家の中に持ち込んだ

お気に入りのサザンカ

限りなく野生種に近いが

花が大きく

花びらの裏側が

うっすらと

ピンクを帯びる。

数年前に

ホームセンターの

園芸品売り場で見つけて

即購入したもの。

木の高さは

1メートルほどに成長したが

花つきは今ひとつで、つぼみの数も少ない。

寒風にあたると、どうしても花びらが痛むので

家の中に避難させた。

Dsc_01571ベランダには

こんなサザンカもある。

卜半咲き、とでもいうのだろうか

オシベの多くが

弁花したもの。

花はすでに終盤で

もう数輪が

咲き残っているだけ。

買った時は

もう少し

花の姿が整っていた気がするのだが

どうも乱れてきたようである。

アレッ、こんなの買った

と思えるほどで、どちらかと言うと小輪ながら派手で、アッシの好みからは

外れているのだが。あはは

これからは椿の季節になる。






2017年12月5日 我が家の園芸品のサザンカ




2017年12月 1日 (金)

師走のサザンカ

Dsc_01421サザンカが

次から次へと咲いている。

我が家のサザンカは

長崎県からいただいてきたものだが

左画像の花は

種を蒔いて育てたものである。

サザンカは

芽が出てから

数年も経てば

木らしい形になり

割と早くつぼみをつけるようになる。

栽培は

極めて簡単な木である。

四国や九州では、山に入れば普通に見かけるが

わが愛知県内には自生はない。

冬場の花の少ない季節に咲くのと、白い一重の花は清楚で

お気に入りの木のひとつである。

Dsc_01431この鉢は

庭の隅の方で咲きだしてきたので

玄関前に持ってきた。

蕾も多く

次から次へと

咲き続いている。

このプラスチックの鉢には

2本の木があるのだが

外見からは

1本の木のように見える。

2個蒔いた種子が

並んで生えてきたので

実生のまま

植え替えもせず大きくなったものである。

この鉢の主役は、サザンカではなくカワラナデシコなのだが

今では共存して、どちらも季節には花盛りとなる。

鉢にはノジギクも入り込んで、垂れ下がるようにして咲いている。

Dsc_01441鉢の根元から

垂れ下がって咲く

ノジギクである。

抜いても良いのだが

自然にまかせて

そのまま

放っておくことの方が多い。










2017年12月1日に撮影

我が家の玄関先で。






2017年11月29日 (水)

ノジギク

Dsc_01451庭でノジギクが

花盛りである。

我が家で最後を飾るのが

このノジギクである。

画像は

ハマユウの鉢に入り込んで

芽生えたものである。

そのままにしておいたら

見事なまでに咲いた。

だが

花がやや大きいのである。

何と交雑したのかは不明だが

野生のノジギクと比べると

やはり花が大きく感じる。

いつの間にか家菊の血が混じってしまったのかも知れない。

栽培を始めた当初は、種の純粋性を保つために

咲いた花は種子ができる前にすべて刈り取っていたのだが

そんなことをしなくなって、もう5~6年は経っていると思う。

Dsc_01501いま我が家では

あちこちで

こんな風にノジギクが咲いているが

いずれも

種子が飛んで

勝手に芽生えたものなので

そのほとんどに

園芸種の血が入ってしまったような

そんな気がしている。

赤い花の寒菊と交雑して

ピンクの可愛い花が

咲いたこともある。

これではいけないと

赤い寒菊は処分したのだが、どの花を見ても、なんとなく野生のノジギクとは

違ってしまったような感じがするのである。

Dsc_01471この左の画像は

葉の縁の白さが目立つので

アシズリノジギクと言えるものだが

これも実生由来である。

劣化して、壊れたプラスチックの鉢に

わずかに残っていた土に芽生え

小さな苗の頃から

葉が綺麗だったので

気がつけば

水やりを続けていたものなのだが

今を盛りと咲いている。

純粋なものではないが

かようにノジギクというのは

強い野菊なのである。

大分県の国東半島をめぐって、ノジギクの花のサイズを測りながら

ぐるっと一周したことがあるのだが、その時の花の計測でも

サイズは非常にバラバラだった。花の大きいものもあれば、極めて小さい花もあった。

このくらいのサイズは、ノジギクの中では案外ノーマルなのかも知れない。

野菊の最後を飾るノジギクが終われば、我が家の庭も

いよいよ寂しくなってくる。







2017年11月29日 我が家のあちこちで咲いてるノジギクの仲間。







2017年11月22日 (水)

天晴れゲンカイイワレンゲのその後

Dsc_01371これが今朝の状態

花がだいぶ咲いてきました。

根っこは枯れたままですから

葉に溜めた養分だけで

頑張っています。

この分だと

多分種子は取れそうです。

左右のつぼみも

下から咲きだしているので

なんとかなりそうな

そんな予感がしています。




2017年11月22日 我が家のカワラハハコのプランターで。

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