2018年7月20日 (金)

コバギボウシ

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   置き場所がなくて

   1年中玄関前に置いたままのプランター

   植えているのは

   わが田舎の田んぼの土手から持ち帰った

   たった1本の苗から増えたもの。

   原則的に同じ種類の植物は

   2プランター以外は増やさない。

   それでメインのプランターはガーデンに

   1年中日の当たらないこの場所は

   植物にとっては最悪の場所。

   だが水やりさえ欠かさなければ

   季節が来れば花は咲く。

   冷遇されているのに

   なんと健気なことか。


   撮影は2018年7月11日 少し前の撮影だが、まだ毎日咲いている。

2018年7月14日 (土)

お気に入りのハイビスカス

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暑い

ともかく暑い

まさに猛暑である。

朝の1時間ほどの水やりで

もうTシャツは汗でグショグショ

豪雨に遭った被災地の方々のことを思うと

こんな暑さぐらいで

文句を言えた筋合いではないが

勘弁してくれと言いたい。

近頃の気象は

明らかにおかしくなっている。

いかに夏とはいえ

日中の温度が40度以上になるなんて

異常中の異常である。


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そんな暑さの中で

お気に入りのハイビスカスが咲きだした。

沖縄であれば

どこにでも咲いているごく普通の赤いハイビスカス

この当たり前のハイビスカスが

お気に入りなのである。

挿し木して大きく育てた。

大きな鉢に3本立ちである。

その鉢の中に埋め込んだ

サガリバナの種子も

昨年芽を出して

結構順調に育っている。

大きな鉢なのだが、毎日の水やりを欠かすと

すぐにぐんにゃりと萎れてしまう。

だから毎日のたっぷりの水やりは欠かせない。


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こちらの赤は

いわゆる園芸種で

花屋さんで売っている鉢植えのハイビスカス

こちらは冬でも家の中で咲いている。

毎日、毎日

良くぞそれだけ咲きつづくものだと

感動も薄れがち、あはは

小さな鉢で、結構大きく育ってきているので

こちらもそろそろ植え替えてあげないと

でも、小さな鉢植えの株3本を

それぞれ別の鉢に植え替えてあげたので

枝分かれして、結構大きく育った鉢が

今は3 鉢あるので

さらに大きくしてもなぁ、と只今考え中。


撮影は2018年7月14日 我が家のガーデンで。

2018年7月 8日 (日)

ユウスゲ

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この時間になると

ユウスゲが咲きだしてくる。

酷かった雨も

やっと峠を越したようである。

当地の雨は

被災地ほどの酷さはないものの

かなり強く降った。

夕べは雷も鳴った。

そんな土砂降りの雨の中でも

ユウスゲは咲く。

プランターのユウスゲは

同じ株から

5本も花茎が伸びているものがあり

せっかく咲いた花が

強風で擦れて

よれよれになって咲いている。

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ユウスゲの鉢は

庭のあちこちにあるので

今は20本ほどの花茎に

毎日次から次へと咲いている。

あと1ヶ月近くは

花を楽しめる。

今咲きだしたユウスゲの花。2018年7月8日 我が家の庭で

2018年7月 7日 (土)

白いキキョウ

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日本各地で豪雨の被害が広がっている。

今後も雨は降り続く気配だ。

最近の気象の変化は地球規模で起こっているが

これ以上の被害が出ないことを

願うばかりである。

当地の雨も、台風並みの風と共に

ひどい状況である。

雨の合間の小康状態の時に

だいぶ咲き進んだキキョウを撮ってみた。


白いキキョウが最盛期になってきた。撮影は2018年7月7日 七夕の日に我が家の庭の鉢植え。

2018年7月 3日 (火)

正体不明のバラは

Dsc_0949下のブログに

hal-coさんから

頼もしいメールをいただいたので

慌てて

今日の正体不明のバラを写してきた。

これが今日の状態。

花は全部で

4輪咲いているが

すでに左下の花は

散りかけている。

昨日から咲いていた花だ。

この画像を撮影したのが

午後3時49分

右下の花はすでに花びらを丸めて閉じかけている。

今、さらに見に行って来たら、すべての花が閉じかけていた。

Dsc_0954夕方近くになると

この左画像のように

花びらが丸まるように

閉じてゆくのである。

この形質は

原種の持つ性質を

素直に受けついでいるようである。

hal-coさんの

申し出があったので

もう少し参考になるような部分も

撮らなければと思って

ふくらみかけている

蕾の画像も撮ってみた。

この画像を見るとわかるのだが、花柄の付け根にある苞が

こまかくギザギザに裂けている。

この点も調べる時の特徴になるはずだ。

Dsc_0953葉のことは

過日のブログにも書いたが

小葉の数が5~9個の

ほぼ同じ大きさで

やや光沢がある。

ここまで調べて

他力本願というのも

あまりにも情けないので

自分の勘を頼りに

少し調べてみようか、という

気になった。

私の推測では、

中国あたりに自生するものではないか

という第一印象だったので、中国の膨大な図鑑にあたってみることにした。

中国の奥地に、年数回は行っていた時期が長く続いた。

その時に、北京や上海、成都などの本屋を巡って、徹底的に中国の図鑑を買い漁った。

やっとのことで中国高等植物図鑑、全6冊が揃った。

当時は、売る気なんてまるでない店員を相手にイライラしながら、欠番を探しながら

中国の色々な図鑑類を集めたのである。

ちゃんとした図鑑には、世界共通の呼び名である名前、学名が載っているので

科の見当さえつけば、同類の植物のページには割と簡単に行き着ける。

で、それほどの労力も使うこともなく Rosa  bracteata  に行き着いた。

中国語は話せないし、文字も読めないのだが、日本と同じ漢字文化なので、

文字は違っていても、なんとなく字面を追ってゆけば、フムフムと納得できるのである。

結果、我が家の正体不明のバラは、中国原産の Rosa  bracteata に極めて近いことが

判明したのである。

以下、つづく




2018年6月27日 (水)

正体不明のバラ

Dsc_0810高知市に住む友人が

カカヤンバラではないか、と言って

くれたバラなのだが

明らかにカカヤンバラではない。

私が野生のバラの中では

いちばん好きなのがカカヤンバラ

ということを知ってのプレゼントだったのだが

いまだに正体が不明のままである。

花の中心のメシベの部分が赤い

非常に特徴のあるバラなのだが

園芸品種ではないような気がしている。

葉は小さくて光沢があり

地面を這うように育つ。

テリハノイバラのような雰囲気がある。

我が家に来てからもう随分と年数が経つが、毎年、咲くのは数輪で終わっていた。

だが今年はどうしたわけか、第一弾の花が終わって、それ以降に伸びた枝に

たくさんつぼみが付いている。

Dsc_0819花の命が短くて

咲いてから

1日か2日で散ってしまう。

蕾は見たものの

花を見ないうちに散ってしまった年もある。

旺盛に繁茂することもなく

株自体の大きさは

貰って来た時とさして変わらない。

多分、中国あたりが原産のものではないか

と、想像をたくましくしているが

きちんと調べたことがない。

このバラについて

もし知っている人がいたなら

是非ともご教示いただけるとありがたい。






撮影は2018年6月26日 我が家の鉢栽培のバラ。


2018年6月25日 (月)

ハクウンキスゲ

Dsc_0801この記事を書くために

庭に出て

今撮ってきたばかりである。

ニッコウキスゲなどと同じように

花は朝咲いて

夕方にはしぼんでしまう。

だからこの花は

もう萎れかけてきているので

花びらの縁がだいぶ白くなっている。

午後5時22分に撮影した。

画像のものは鉢植えで

まだ結構つぼみが残っている。

明日は後ろに見える大きく膨らんだ

つぼみが3輪咲く。プランター植えしている物は、今年も春先が忙しくて、もう2年間も

植え替えをしていない。そのせいで今年は花に勢いがない。

メインのプラターの株はほぼ咲き終わってしまった。

Dsc_0789左画像は6月22日に撮影した

プランターの花だが

まだ日中に撮影しているので

ハクウンキスゲらしい

オレンジがかった色をしている。

とは言え、見えているつぼみは少なく

最盛期を過ぎた感が否めない。

日本では長崎県の

対馬だけに生えるキスゲの仲間である。

自生地でも

鹿の食害によって極端に少なくなっている。

対馬に住んで

対馬の植物のことを発信し続けていた

親しいK先生のブログが、更新されなくなって久しい。入院でもしたのだろうか。

とても気がかりである。






撮影は2018年6月25日と22日。我が家の栽培品。たった1株から増やしたものである。





2018年6月23日 (土)

サツママンネングサ

Dsc_0785マンネングサの仲間は

どれもこれも

大変良く似ていて

種を同定するのが

なかなか厄介な種類である。

画像の鉢植えは

マンネングサの中でも

最も貴重なサツママンネングサである。

名前に薩摩を冠していることからもわかるが

分布は鹿児島県だけである。

しかも鹿児島県内でも

南部の岩山だけに生える固有種である。

準絶滅危惧植物に指定されているが

私の知る範囲では個体数はごく少ない。

しかも同じく海辺の礫地に生えるハママンネングサと交雑する。

サツママンネングサの産地として知られる岩山では、圧倒的に雑種の方が多い。

雑種は旺盛に繁茂するが、10年ほど栽培を続けていたら、今年は純粋な

サツママンネングサの方が成績がいい。

マンネングサの研究で知られる東大のO先生から、両方欲しいと言われているのだが

なかなか先生とお会いする機会がなく、先生に渡す分を大事に育てているのだが、

いまだにその約束が果たせていない。








撮影は2018年6月22日 我が家の栽培品。ヤマオダマキやヒメフウロなどが鉢に

入り込んでいるので、これらを抜かないといけない。

2018年6月21日 (木)

ハイビスカス

Dsc_0778昨日はまるで

台風を思わせるような

強い風と雨

被災地の方達には

心からお見舞い申し上げたい。

日本は地震は頻繁に起こるが

最近はその頻度が

多くなっている気がするのだが。

昨日の強い風で

我が家の大きな鉢植えも

ゴロゴロと倒れた。

今朝はその後始末に追われた。

ハイビスカスは

1年中咲いているが、やはり晴れの日に咲いた花の方が、この花には似合っている。

昨日は土砂降りだったので、外に出る気もしなかった。

今朝咲いた赤いハイビスカス。

Dsc_0776毎日ぽつぽつと

何輪かが咲いている。

これから夏に向かって

花の数は

加速度的に増えてゆく。

画像の赤い花のハイビスカスは

品種改良の賜物か

1日で萎れることもあるが

冬場や曇りの日などだと

2日間咲いている。

もう少し原種に近い

フウリンブッソウゲが好きなのだが

そちらは只今

旺盛に茂り始めて、さかんに新しい枝を伸ばしている。

今日の当地は曇りだが、時々画像のような薄日が射している。

庭の多くの植物が、さかんに繁茂している。








撮影は2018年6月21日 我が家のガーデンの鉢植えのハイビスカス。




2018年6月19日 (火)

キキョウ

Dsc_0702キキョウは秋の七草のひとつだが

最盛期は夏である。

10日前ほどから

今年も花が咲きはじめた。

左画像は11日の撮影

我が家のキキョウは

園芸化された

草丈の低いものではなく

かなり大きくなる。あはは

矮性のものだと信じて疑わず

芽も出ていない頃に

根っこを購入したのだが

まぁ伸びる伸びる

まるでお化けのようである。野生のキキョウでもこれほどは伸びない。

昨年いささか面喰ったので、今年は苗がぐんぐんと伸びてきた時に

思い切って三分の一ほどを切り戻した。

Dsc_0769そしてこれが

今朝の状態

かなり咲きだしてきた。

キキョウは花の後に

切り戻しをすると

そこから脇芽が伸びて来て

再度花を咲かせる。

今年は花を見ないうちから

切り戻しをしているので

結果的には

4回も花を見られるはずである。

紫色の他に

白い花もあるのだが

白花の鉢は、まだつぼみが固い。

切り戻しで高さ調整をすると、見栄えが良くなる。






撮影は2018年6月11日と19日 我が家の鉢植えのキキョウ。




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